宮島血統「福だるま」届きました!

錦鯉と混泳出来る国産金魚「玉サバ」から改良された「福だるま」です。この「福だるま」は、富山県の宮島養魚場の主、宮島さんという人が作った金魚です。そして、これはその宮島血統の「福だるま」なのです!
購入先は、福島県いわき市の「小野金魚園」さんです。

正午から水合わせを始め、もすうすぐ16:00になります。到着した時のビニール袋には、およそ2リットルの現地の水の中に金魚が入って届きます。その水を四分の一ずつここの水槽の水に入れ替えて、魚を慣らして行きます。これを「水合わせ」と言います。

届いた袋の中の水を500mlずつ捨てて、こちらの水槽の水を500ml入れて、1時間経過したら同じ事を4回繰り返します。
※通常は20分くらいでいいんですが慎重にやる時は1時間かけます。

12:00⇒16:00に現地の水がすべてここの水槽の水と入れ替わります。現地とここでは水質が違いますから、そうやって魚を慣らしてから水槽に入れないとだめなのです。

 
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これが「玉サバ」と言って、泳ぐのが速い錦鯉と混泳させる為に日本で作られた金魚です。泳ぐの速いです。普通の金魚は中国、琉球が原産ですから純国産ではありません。泳ぎも遅いので鯉と一緒は向かないんです。
 
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これが「福だるま」。背中が盛り上がってかなりマニアックな形をしています。この体型で泳ぎ速いです。しかも「福」と「だるま」で縁起が良い!


投稿者: 眼と眼鏡

Birthday : 1972年2月22日 平成4年から東京医科歯科大学眼科医(助教授)の開業する横浜市緑区長津田「今川眼科」にて検眼の基礎を学んだ後、東京都多摩老人医療センター眼科(現:多摩北部医療センター)・豊島区「駒込眼科」・江東区「さとう眼科」・中野区「のがた眼科クリニック」・町田市「もりしま眼科」・文京区「駒込みつい眼科」といった、主に開業医を中心として患者さんの眼鏡処方をしてきました。内、約半分は新規開業から関わりスタッフの検眼業務も支援。